GWに役立つiPhone&iPadアプリ
訪問した道の駅にはチェックをつけらる。明日から始まる5月の大型連休。
女性目線の旅行ガイドアプリ
地図やガイドブックで有名な昭文社の旅行ガイドアプリ。
山歩きやハイキングのお供にピッタリのARアプリ
新幹線の窓から見える山々。
目指せ全国の道の駅制覇
日本全国に900カ所以上ある「道の駅」。見やすくて使いやすいユーザーインターフェースと軽快な動作も魅力だ。20代〜30代の働く女性をターゲットにし、女性目線でセレクトされたホテルや旅館、立ち寄りたい名勝などがキレイなレイアウトでまとめられている。
ノープランで出かけても「小さな旅のしおり」通りに回れば、抑えておきたいポイントを効率よく回れる。連休中に道の駅を利用する人もいるだろう。現在地周辺のレストランや観光スポットも見つけられるので、旅先でも活躍してくれそうだ。旅好きのANAマイレージクラブ会員による豊富な口コミが見られる。
日本語でも検索できるが、英語で検索したほうがより詳細な情報を探せる。
じゃらん for iPadがユニークなのは地図検索。
海外旅行の必需アプリ! 指さし会話
ベストセラー書籍「旅の指さし会話帳」のiPhoneアプリ。旅行中に撮影した写真で最大16ページのアルバムが作成可能。軽い挨拶程度であれば無料のLITE版を試してから購入するかどうか決めるといいだろう。運転中はいじれないので、助手席の人に操作してもらうか、アタッチメントなどを使って固定して使おう。坂道が多い、少ないルートを検索でき、それぞれのルートの高低差をグラフで見られる。
海外のレストランやホテルの口コミをチェック
旅行や宿泊施設の口コミサイトはいくつもあって、どれを使ってよいか分かりにくい。画面がオフになっても音声案内は続くので、長距離のサイクリング時もバッテリーを気にせずに利用できる。表示する山は距離や高さで指定可能。ガイドブックには載っていない現役のCAや添乗員による掘り出し情報は必見だ。
価格は1通当たり450円。地図の上を指でなぞって範囲を指定すると、その周辺の宿泊施設や観光スポットが表示される。
利用料金が1年間900円と少し割高だが、カーナビを購入して取り付けるよりはよっぽど安い。
地図で道の駅の場所を確認したり、住所、路線名、電話番号なども見られる。フライトの空席照会と予約がアプリ上からできるほか、自分の飛行機の予約状況がいつでのどこでもできる。旅行用のデザインを選択すると、現在地名がカードに自動的で入力される。そんな人におすすめなのが「道の駅マップ」だ。女性だけでなく、カップルや家族でも利用してみる価値はある。「ルート案内を見る」を使えば、Googleマップでルートを調べられる。アプリはパーソナルバージョンが800円と少し割高。イラスト、外国語、発音のカタカナが描かれており、タッチすると読み上げてくれる。大通りと裏通りのどちらを優先するかも選択可能。
山に登らなくても、どの方角にどんな山があるのかが分かったり、地図で山の位置を確認したりできる。旅先でその土地の美味しいお店を探したり、観光地を探すのに役に立つ。そんなときに世界中の旅行者の口コミが役に立つ。テーマはグルメ、エステ、歴史・世界遺産、温泉など豊富なテーマから選べる。作成したアルバムのスクリーンショットをTwitterに投稿すれば、友人と写真や思い出を共有できる。登山中に見える隣の山。美術館や街を見学するときの時間の目安が掲載されており、計画が立てやすいのも親切だ。
有料道路を理由するかしないかを選べたり、時間か距離を優先するなどカーナビでおなじみの機能を利用できる。18万件もの口コミまで見られる。 旅達空間に登録すれば、自分で口コミを投稿できる。
ガイドブックは1冊450円。Facebookアカウントかトリップアドバイザーのアカウント(無料で登録できる)でログインすれば、自分でも写真付きの口コミを投稿できる。大型連休中に全国の道の駅を網羅したい人には必須のアプリと言える。
空港から宿、食事など旅行によくあるシーン分けされており、実用的なのが人気の理由だ。
旅先から家族や友人にグリーティングカードを送る
旅行先で撮影した写真をグリーティングカードとして郵便で送れるアップル純正のアプリ。交差点の拡大などができる「アドバンスオプション」(1年間600円)、「VICS交通情報オプション」(1年間900円)、細かな裏道の渋滞情報などを見られる「リアルプロープ交通情報オプション」(1年間900円)などを追加すれば、カーナビいらずだ。旅行用のテンプレートも用意されており、写真を選んで、簡単なメッセージを入力すれば完成。シーン別になっており、指でさして相手にiPhoneの画面を見せるか、タッチして音声を聞いてもらえれば、相手に言いたいことが伝わる。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)
。マップアプリでも十分ナビの役割は果たしてくれるのだが、道路の混雑状態や交差点を拡大してみたいという要望に応えてくれるのが「全力案内!ナビ」だ。
【詳細画像または表】
旅好きや現役CAの掘り出し情報満載の旅アプリ
全日本空輸(ANA)の旅の情報サイト「旅達空間」のiPhoneアプリ。昭文社らしく、地図が見やすく、施設の連絡先もしっかり掲載されている。語学の教材としても役に立ちそうだ。現地に行ってからも使えるし、旅行の前にプランを立てるのにも役に立つ。慣れない海外旅行のレストランやホテル選びは失敗したくない。カーナビのように走行中に音声でルート案内してくれる。AR(拡張現実)を使って、カメラを向けると山の名前や標高が分かる。
ユニークな機能として、「ドーナツサーチ」を搭載。メールやSNSで家族や友人と旅の写真を共有するのもいいが、郵便で送るれば、また違った趣向で楽しめる。例えば、「5km〜10kmまで」と指定するとその範囲にある公園などのスポットを検索できる。
ポケットにしまって使える自転車ナビ
自転車に特化したナビアプリ。そこで旅行に役に立つiPhone、iPadアプリを紹介する。ポケットに入れるとディスプレイがオフになる機能も備える。ガイドブックなので、画面の大きなiPadで利用するとさらに旅が楽しくなる。
エリア、テーマ、フリーワードで口コミを検索できる。エリアは国内はもちろん海外も選べる。
豊富なオプションでiPhoneが本格カーナビに変身
iPhoneのマップアプリをカーナビ代わりに使っている人も多いだろう。「トリップアドバイザー」は、世界最大の旅行サイトということで海外の情報が充実している。旅行に出かける人も多いはず。山好きの人にお薦めなのが「AR山」だ。横浜、東京、札幌・小樽、鎌倉、箱根、伊豆、沖縄など国内の有名観光地がそろっている。このアプリがほかのナビアプリと違うのは、豊富なオプションだ。
地図の上をなぞってホテルや旅館を探せるiPadアプリ
全国の2万以上の宿泊施設、14万以上の観光スポット、約3万件のイベント情報を網羅するじゃらんのiPadアプリ。ドライブの休憩所として利用するだけでなく、その土地の特産品やお土産を購入できるスポットでもある。目的地を決めずに、走行距離で行く場所を決められる機能だ。「この辺に泊まりたい」とざっくりとした希望があるときに使えそうだ。iPhoneを縦にするとAR、横にすると地図に切り替わる。国土交通省道路局によると全国には987駅があり、このアプリでは977駅の情報を収録している。現在地からも検索可能だ。感想やメモなども残せるので、後から見直しても楽しい。音声案内もしてくれるので、1人で運転する場合でも使える。韓国、中国、ドイツ、フランス、米国、英国など多くの国用が用意されている。海外からでもインターネットにさえ接続されていれば送信できる。
3Gルーター搭載のPHSを発表
基本的な機能は昨年発売された「SOCIUS」(ソキウス)と同等だが、Bluetoothは非搭載となる。
■ ルーター機能
Wi-Fiルーターとして、IEEE802.11 b/g/nに対応し、簡易接続機能としてWPSをサポートする。通話料はウィルコム同士なら無料、他社であれば30秒21円となる。
大きさは約124×50×15mm(最薄部13.5mm)。ちなみにWi-Fiルーターとして約2.5時間ほど利用すると電池バー残量が1本になる見込みで、その場合、PHS側の待受時間は約15時間程度になる。ウィルコムは、モバイルWi-Fiルーター機能とPHSを1つにした端末「PORTUS」(WX02S)(ポータス)を発表した。月額利用料は3880円で、データ通信料やEメールの通信料を含む。ウィルコムストアでの一括価格は3万5520円(W-VALUE SELECT)となり、割引額は1カ月あたり980円。
■ 専用料金
「PORTUS」ユーザーは、専用の料金プラン「ウィルコムプランW(ダブル)」で利用することになる。
「PORTUS」は、PHSによる音声通話と、ソフトバンクモバイルの3Gネットワーク(ULTRA SPEED)によるデータ通信が利用できるセイコーインスツル(SII)製端末。ウィルコムの法人向けサービス「W-VPN」にも対応する。国際ローミングは3G、PHSともに非対応となる。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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他社のモバイルWi-Fiルーター(月額3880円〜)とPHS端末(月額1450円、だれとでも定額980円)の2台を所有するより、安価になるプランという。
単体での機能としてEメールやライトメール、赤外線通信機能が用意されている。設定では「即時/1秒/2秒」から好みのものを選べる。ウィルコム同士の通話定額、あるいは「だれとでも定額」契約による他社ケータイとの通話定額を実現しつつ、3GネットワークによるWi-Fiルーターで、20代ユーザーをターゲットにした。1つのスライドキーを上に動かすとWi-FiルーターのON/OFFを、下に動かすとキーロックのON/OFFを切り替えられる。このうちブラックは、側面やキートップの文字のカラーが濃いピンクで、ホワイトの側面はブラックに仕上げられている。
ソフトバンクモバイルのULTRA SPEED対応ルーターには、サブエリアとしてイー・モバイルのネットワークを利用できるものもあるが、「PORTUS」の3G機能ではソフトバンクモバイルのネットワーク(1.5GHz帯)のみサポートし、対応エリアでは下り最大42Mbpsとなる。方向決定キーの右下にあるキーは、Wi-Fiルーター関連の設定メニューをすぐ呼び出せるボタンとなっている。バッテリーは3G/PHSで共用することになり、設定によって「Wi-Fiルーター優先」「バランス」「PHS優先」を選択でき、その設定もカスタマイズできる。カメラは非搭載。ちなみに昨年発売された「SOCIUS」のバッテリーは620mAh。側面にはキーロックおよびWi-FiルーターのON/OFFを行うスライドキーが備わっている。また接続中のWi-Fi機器も確認できる。ただしPORTUSにWebブラウザはなく、データ通信はパソコンやタブレットなどで行う。
音声通話はPHSネットワークでのみ行い、データ通信は3G網を利用する。通話用オプション「だれとでも定額」(月額980円)をあわせて契約すると、月額4860円となる。電池残量に応じてWi-Fiルーター機能を停止することもできる。
メールアドレスはウィルコムドメインで、通話中でもWi-Fiルーターは利用できる。USBケーブルでパソコンと接続してもモデムとしてできる。
なお、前々月の月間パケット通信量が3000万パケットを超えると、一時的に通信速度が制限されることがある。
バッテリーは1700mAhで、PHSとしては待受時間が1200時間(50日)となり、3Gでの通信時間が最大4時間、PHSでの通話時間は最大14時間となる。4月26日に発売される。ウィルコムが昨年9月に開催した発表会で予告されていたモデルの1つとなる。誤動作を防止する設定として、長押しならぬ“長スライド”しなければWi-FiルーターがONにならない、ということもできる。同時に接続できるWi-Fi機器は最大10台。SSIDやパスワードは、本体バッテリー収納部(バッテリーを外して確認)のほか、この画面でチェックでき、編集することもできる。重さは約120g。その名称は、“港”を意味するラテン語とのことで、Wi-Fiルーターとして、対応機器が“集う”ということから名付けられたという。ボディカラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色。
契約期間は3年間で、期間中の解約や他のコースへの変更を行うと、解除料として9975円がかかる。
パソコンからアクセスした場合のルーター設定画面が用意されるほか、「PORTUS」内にも同じ項目のルーター設定メニューが用意される。キーロック中でも上にスライドするとWi-FiルーターをON/OFFにできる。
松井獲得をオリオールズ検討
メジャー30球団のGMらが一堂に会する「GMミーティング」が15日、ミルウォーキーで始まった。
4年連続地区最下位と低迷しているオ軍。獲得を検討している選手の一人」と明かした。オリオールズのデュケットGMは、アスレチックスからFAとなった松井について「来季の指名打者の候補に入っている。
一方、松井の今季の年俸は425万ドル(約3億4000万円)。獲得リストにはオーティーズやデイモンも入っているが、ともに前所属球団との再契約が濃厚だ。前DHのゲレーロは年俸800万ドル(約6億4000万円)ながら故障に苦しんだとあって「年俸調整のオファーをするかどうかは分からない」と再契約には慎重だ。
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同GMが今オフの補強ポイントのひとつに挙げたのが指名打者だった。09年のワールドシリーズMVPでもあり、間違いなく真のプロフェッショナル」と高く評価している。オフに新GMとしてデュケット氏を迎え、ユニホームのデザインも変更した。故障なしでシーズンを完走しており、「すばらしいバッター。来季はメジャー10年目の節目を迎える松井が、名門球団の救世主となるかもしれない。