首相 公務員採用抑制に意欲
。みんなの党の小野次郎氏への答弁。野田佳彦首相は13日午後の参院予算委員会で、消費増税への理解を得るために打ち出した国家公務員の新規採用抑制方針について「国家公務員試験を目指して日夜、頑張っている若い人たちには恐縮だが、厳しい国難の財政状況をご理解いただき、方針通り進めていきたい」と述べた。
岡田克也副総理は2013年度の新規採用を09年度比で平均7割程度削減することを目指しているが、各府省の反発が強く、調整は難航している。
潮干狩り客 じょれん検挙急増
【岡大介】
。違反すると県漁業調整規則違反に問われる。しかし、水産資源保護のため、09年に三重県、10年に愛知県が漁業者以外の使用を禁じた。4〜5月の大型連休を中心に集中的に検挙。141件のうち、じょれんを使うことで漁業権を侵害したと見なされ、漁業法違反の疑いで書類送検されたケースも95件と前年45件の2倍以上になった。じょれんはホームセンターなどで買えるようだが使わないように」と注意を呼びかけている。
「じょれん」は一度に大量のアサリやハマグリなどの貝類を採ることができる。
4管は「違反者には科料や罰金が科せられることもある。第4管区海上保安本部のまとめによると、11年は書類送検件数が年間141件に上り、前年の76件からほぼ倍増した。熊手に網やかごを付けた「じょれん」と呼ばれる道具を使うケースが急増したという。
これまで4管は、じょれん使用の違反を見つけても指導や警告にとどめることが多かったが、11年は違反者を積極的に取り締まる方針を打ち出した。愛知、三重両県で、漁業者以外に使用が禁止されている道具を使ったとして、潮干狩り客らが検挙されるケースが大幅に増えている。
栗原、FA権行使せず残留濃厚
全試合に出場した今季、打率2割9分3厘、17本塁打、87打点の数字を残した栗原は「決断はできるだけ近日中にしたい。約1時間の話し合いで球団から強く慰留され、心が動いた。これからもお願いしたい」と訴えたという鈴木球団本部長は「本音で思うことを話し合えた」と手応えを十分に感じ取った。広島・栗原健太内野手(29)が今季取得した国内FA権を行使せずに残留することが濃厚となった。14日、マツダスタジアム内で球団と2度目の交渉に臨み、FA宣言の可能性を示唆した初交渉から一転、残留に前向きな姿勢を見せた。11日の交渉後には涙ぐみながら「(行使するか)五分五分。「ここまでチームを引っ張ってくれた。
また条件提示はなかったが、わだかまりはなくなった。17日にも行われる3度目の交渉で球団に意思を伝えるとみられる。時折笑顔を浮かべて「球団の思いが伝わりましたし、すごくいい話し合いができた。この前より思いは伝わっていますし、この次はいい方向にいくんじゃないですか」と約束した。球団と温度差はあります」と訴えていた栗原。カープで優勝したいというのが一番にあるので」と力強く言い切った。
。通算153本塁打の主砲は、来季もカープのユニホームを着そうだ。決定ではないですけど、(残留を)前向きに考えていきたい。
決着の日は近そうだ。
3日前と違って晴れやかな表情だった。